当院の特徴

妊婦さんと家族、助産師とのふれあいを
大切に

充実した助産師外来

出産までの妊婦健診では、妊婦さんと助産師の
コミュニケーションを大切にしています。
妊娠中のイロハから食事指導・母乳指導まで、
週数ごと・妊婦さんごとに適切なアドバイスを受ける事ができます。
また、助産師の判断により、さらに個別指導も行っていきます。
なじみの助産師もでき、毎回の妊婦健診が楽しみになる事でしょう。
お一人お一人の妊婦さんとそのご家族に合った“しあわせなお産”を一緒に考えていきましょう。

「マザーズ・ケア」説明へ
マザーズ・ケア

お産は個室でリラックス(家族立ち会い可)

プライバシーが守られ、立ち会い出産が可能な分娩室と3つのLDRをご用意しました。(加算料金なし)
ご家族の輪の中で、あるいはアロマの香りと音楽の中で、それぞれにリラックスしたお産をお手伝いします。
できる限り帝王切開や吸引分娩、会陰切開を避けるよう、助産師が親身に寄り添い介助します。
生まれたての赤ちゃんを、そのまま胸に抱いて初乳を呑ませてあげましょう。

母児早期接触、母児同室を安全にバックアップ

ガイドラインの遵守と確実な呼吸モニタリングで、母子早期接触を安全に実施しています。
安心して、かわいい赤ちゃんを思い切り抱きしめてあげてください。

母子早期接触は、赤ちゃんの体温・呼吸を安定させる効果があり、母児を深い充足感につつみます。
父子早期接触を希望される方も多く、すっかり父性にお目覚めのご様子です。

「LDRお産スタイル」説明へ

完全母乳を懇切指導

妊婦健診、お産入院、産後ケアを通じて、助産師による親身な母乳指導が受けられます。
入院中は、夜間も助産師が巡回して個別のケアを行いますのでご安心ください。

新生児の診察もご安心ください

入院中の赤ちゃんの診察や1ヶ月健診は、横浜労災病院新生児科の医師が担当いたします。

完全母乳を懇切指導

高度な最新医療機器

4D超音波装置による胎児エコー検査を実施しています。
コードレスCTGによる胎児集中監視システムを採用。安全な分娩を、高度な技術が支えます。

最新医療機器

緊急帝王切開にも24時間対応します

緊急の帝王切開手術にも、365日24時間対応できる体制を整えています。
帝王切開分娩でも、可能な限り母子早期接触を行って、母乳育児を応援します。

高次医療機関との連携ネットワーク

緊急時には、以下の高次医療機関に迅速に対応して頂いています。

  • 横浜労災病院
  • 日本医大武蔵小杉病院
  • 昭和大学横浜市北部病院
  • 済生会横浜市東部病院
  • 横浜市立大学周産期センター
  • 県立こども医療センター

産後も家族でリラックス

お産と同様、産後もかわいい個室でゆっくりとお過ごし頂けます。
全室に、シャワー、トイレ、セミダブルベッド、リクライニングチェアなどを完備。
広くはありませんが、ご家族いっしょにお泊まり頂けます。
赤ちゃんといっしょに、ご家族でしあわせな時間をお過ごし下さい。

*当院は宿泊施設ではなく、宿泊サービスを提供するものでもありません。
 出産前後のお母さんの応援と、赤ちゃんのお世話をご家族みんなで慣れてもらう目的で
 ご家族同泊を支援しています。
*小さなお子様は、保護者(産婦さん以外)のご同伴が必要です。

母乳に優しい、美味しいお食事

順調な母乳育児の第一歩は、母乳に優しい食習慣から始まります。

マザーズのお食事は、お母さんが母乳を詰まらせてつらい乳腺炎を起こさないように、赤ちゃんのために良い母乳がつくられるように、こまやかな配慮をしています。
けっして豪華なものではなく、自宅に帰られてからの参考にもなるような身近なメニューを心掛けています。

マザーズ・シェフが真心を込めて、からだに優しい美味しいお食事をご用意いたいます。

外来は、最新の待ち時間短縮システムを導入

外来予約はすべてコンピューターで管理し、診察時間が近づくとメールでお知らせします。
診療に大きな遅れが生じたときは、リアルタイムにメールでお知らせするので、無駄に早く来院して待たされるということが無くなります。
院外のお近くで(向かいにファミレスあります)メール待機して頂くことも可能です。